福岡の現役アドバイザーが自宅で使っている光回線を本音で公開【忖度なし】

光回線 比較・選び方

※本記事はPR・広告を含みます。

目次

「タミさん、自分は何使ってるんですか?」

こんにちは、福岡で現役の通信回線販売アドバイザーをしているタミです。

ショップで接客していると、最後にこう聞かれることが結構あります👇

「で、結局タミさんは自宅で何使ってるんですか?」

これ、聞きたい気持ちすごくわかります。
「店員のおすすめ」なんて売上事情があるかもしれないし、本当に自分で使ってる商品が一番リアルですよね。

ということで今日は、僕(福岡市内在住の現役販売員)が自宅で実際に契約している通信回線を、職員割引も忖度もなしで全部書きます

「店員ってこういうの選ぶんだ」のリアルな1サンプルとして、参考になれば嬉しいです🙆‍♂️

結論:僕の自宅の通信契約はこれです

先に結論を出しておきます。

カテゴリ 契約内容 月額
光回線 BBIQ光(戸建て1ギガコース) 約4,070円〜
スマホ(自分) ahamo(30GB+通話5分無料) 2,970円
スマホ(妻) ワイモバイル(家族割込み) 約3,000円
予備の置くだけWiFi モバレコエアー(出張用) 月3,278〜5,368円

合計、月約13,000〜15,000円です。世帯で2台スマホ+光回線+モバイルWiFiと考えると、まあ標準〜やや安めかなという感覚です。

なぜBBIQ光を選んだのか【他社との比較と決め手】

販売員として正直に言うと、福岡の戸建てで光回線を選ぶときに候補になるのは主に3つです。

回線 月額(戸建て) 特徴
BBIQ光 約4,070円〜 九州特化・速い・安定。キャッシュバックあり
auひかり 約5,610円〜 auスマホとセット割。月最大1,100円引き
フレッツ光(NTT) 約5,720円〜 全国対応。プロバイダ次第で品質差が出る

僕がBBIQ光にした理由はシンプルに「安くて速いから」です。

auひかりはauスマホとのセット割(最大月1,100円引き)が魅力ですが、僕のスマホはahamoでドコモ回線なのでセット割が効きません。セット割なしでauひかりを使うメリットは薄い。

フレッツ光はNTTの光回線なので安心感はありますが、プロバイダ費用が別途かかり、結局月額がBBIQより高くなりやすい。BBIQはプロバイダ込みの月額なので比較しやすいし、福岡エリアでの速度実績が現場でも評判がいい。

💬 タミのひとこと
auユーザーじゃないなら、福岡・九州の戸建てはBBIQ光が一番コスパいいです。速度もほぼ不満なし。新規なら公式キャンペーンページからが一番お得です。

BBIQ光を1年以上使ってみた正直な感想

速度・安定性

普段の使用感として、Zoom会議・Netflix・オンラインゲーム(PS5)を同時に使っても遅延を感じたことはほぼありません。

Speedtest.netで計測すると、時間帯によりますが下り300〜700Mbps程度出ています。夜20〜23時のいわゆる「混雑時間帯」でも100Mbpsを割ることはほぼないです。

カスタマーサポート

BBIQのサポートは、個人的には「普通」という評価です。繋がらないわけではないけど、繁忙期は少し待ちます。チャットサポートも使えるのでまあ困ったことはないです。

工事・開通

申し込みから工事まで2〜3週間程度でした。工事担当の方も丁寧で、配線の引き込み位置も相談に乗ってくれました。戸建てなので壁に穴を開ける工事でしたが、作業時間は2時間以内に終わりました。

スマホをahamoにした理由

僕がスマホで選んだのはahamo(ドコモのサブブランド)です。

理由は単純で、月2,970円で30GB・5分通話無料・国内どこでも速いから。

販売員として格安SIMも含めた選択肢を知っていますが、使いやすさとコスパのバランスでahamoに落ち着いています。

プラン 月額 データ量 通話
ahamo 2,970円 30GB 5分無料
povo2.0 基本0円〜 トッピング制 別途
LINEMO 990円〜 3GB or 20GB LINEのみ無料
楽天モバイル 1,078円〜 3GBまで アプリ無料

楽天モバイルは福岡市内でも地下やビル内でエリアが弱いことがあるので、仕事使いには少し不安。ahamoはドコモ回線なのでエリアの安心感が違います。

妻がワイモバイルを使っている理由

妻は通話が多めで、ブラウジングや動画は少なめのタイプ。

ワイモバイルのシンプル2 Mプラン(15GB)に家族割を適用すると月約3,000円で使えて、通話もソフトバンク・ワイモバイル間は無料。コスパがいいです。

ソフトバンク光を契約していればセット割(最大月1,100円引き)が使えますが、僕の家はBBIQ光なので適用外。それでもワイモバイルは単独でもコスパが良い選択肢です。

モバレコエアーは出張用として使っています

月3,278〜5,368円かかるモバレコエアーは、正直「常時使うもの」ではないです。僕が出張や旅行に持ち歩くためのモバイルWiFi代わりに使っています。

自宅メインはBBIQ光なので、置くだけWiFiをメイン回線にしている方には「それで本当に足りてる?」と聞きたいくらいです。

もし光回線が引けない環境なら話は別ですが、戸建てや光対応マンションなら光回線をメインにした方がコスパも速度も断然いいです。

「タミと同じ構成にすればいい?」という疑問への答え

ここまで読んで「じゃあ自分もBBIQ光+ahamoにすればいい?」と思った方、ちょっと待ってください。僕の構成がベストかどうかは、あなたの状況によります。

あなたの状況 おすすめ
auユーザー(スマホがau) 光回線はauひかりでセット割を効かせた方がお得
ソフトバンクユーザー ソフトバンク光でセット割を使う選択肢も検討
スマホがドコモ or 格安SIM BBIQ光が有力候補。セット割不要でシンプルに安い
マンション住まい BBIQ光はマンションタイプもあり。ただし要エリア確認
九州外に住んでいる BBIQは九州・山口エリアのみ対応。他の回線を検討

💬 タミのひとこと
セット割は「スマホと光回線が同じキャリア系列」の時に一番効きます。バラバラなら、回線単体で最安・最速を選んだ方がトータルで安くなることが多いです。自分の契約状況を確認してから判断してください。

よくある質問

Q. BBIQ光は福岡市外でも使えますか?

A. はい、福岡県全域+九州全県+山口県で利用可能です。ただし一部離島や山間部ではエリア外になる場合があります。公式サイトのエリア検索で住所確認してください。

Q. BBIQ光に乗り換える場合、今の回線の解約タイミングはいつがいいですか?

A. 今の回線の契約更新月(2年縛りの場合)に合わせて乗り換えると違約金を避けられます。BBIQ光の開通工事まで2〜4週間かかるので、更新月の1〜2ヶ月前に申し込むのがベストです。

Q. BBIQ光のキャッシュバックはいつもらえますか?

A. 申込窓口によって異なりますが、開通から数ヶ月後〜1年後が一般的です。詳しくはBBIQ光のキャッシュバック完全解説記事をご覧ください。

まとめ:販売員の自宅回線はBBIQ光です

改めてまとめると、僕の自宅通信環境はこうなっています。

  • 光回線:BBIQ光(戸建て・プロバイダ込み月約4,070円〜)
  • 自分のスマホ:ahamo(30GB・月2,970円)
  • 妻のスマホ:ワイモバイル(家族割適用・月約3,000円)
  • 出張用WiFi:モバレコエアー(月3,278円〜)

スマホと光回線の組み合わせを工夫しているわけでもなく、シンプルに「単品でコスパのいいもの」を選んだ結果です。

「何を使えばいいかわからない」という方は、まず今の月額と使用量を確認して、セット割が効く組み合わせかどうかを確認してみてください。それだけで答えが見えてくることが多いです。

📝 BBIQ光に申し込むなら
BBIQ光の申し込み方法を完全解説|手順・必要書類・工事の流れまで

BBIQ光にする前は何を使っていたか

現在の家に引っ越す前は、フレッツ光(プロバイダ:So-net)を使っていました。月額はプロバイダ料込みで約6,500円。決して遅くはなかったですが、販売の仕事をしながら「これBBIQの方が安くて速くない?」とずっと思っていました。

戸建てに引っ越したタイミングで思い切ってBBIQ光に変更。結果、月額が約2,000円以上安くなり、速度も体感で上がりました。これは正直、もっと早く乗り換えればよかったと思っています。

乗り換えにかかった手続き自体は思ったより簡単で、旧回線の解約手続き+BBIQ申し込みをほぼ同時に進め、工事日を合わせることでネットが使えない空白期間を最小限にできました。

月々の通信費の実際の内訳

もう少し具体的に書きます。我が家の毎月の通信費はこんな感じです。

項目 金額 備考
BBIQ光(戸建て) 4,070円 プロバイダ込み。キャンペーン適用後
自分のスマホ(ahamo) 2,970円 30GB・5分通話無料
妻のスマホ(ワイモバイル) 2,970円 シンプル2 M・家族割適用
モバレコエアー 3,278円〜 出張月のみ使用。使わない月は最低料金のみ
合計 約13,000〜15,000円 モバレコの使用頻度によって変動

スマホ2台+光回線で月約1万円というのは、3大キャリアで揃えた場合と比べると年間で5〜8万円程度の差が出ることもあります。

「別に今のままでも困ってない」という方でも、見直してみると意外と節約できることが多いです。特にスマホをメインキャリアのまま使い続けている方はチェックしてみてください。

BBIQ光を選んで後悔したことはあるか

正直に言います。今のところ後悔したことはないです

強いて言えば、

  • auユーザーの友人と比べると、auひかりのセット割が使えない分、トータルで負けることがある(auスマホ×auひかりは強い)
  • BBIQはテレビサービス「BBIQテレビ」があるが、自分は使っていない(使いたいなら選択肢として面白い)

上記2点が気になる人は、auひかりとの比較をした上でBBIQを選んでください。auスマホを使っているならauひかりの方がセット割でお得になるケースは普通にあります。

→ 詳しい比較はau・ドコモ・ソフトバンク光の比較記事も参考にどうぞ。

「このブログを書いている販売員は信用できるの?」という疑問に答えます

こういうアフィリエイトブログを読んでいると「どうせ高い商品を紹介してるだけでしょ」と思う気持ち、わかります。

なので一点だけ。

このブログでは自分が実際に使っているBBIQ光を紹介しています。自分が契約していない商品をおすすめするのは気持ち悪いし、読者の方に失礼だと思っているので。

アフィリエイトリンク(広告収益)が発生することは最初に明記していますが、だからといって「高い商品をおすすめする」理由にはなりません。むしろ安くてコスパのいいものが読者に選ばれれば、長期的にブログの信頼性が上がる。そっちの方が大事だと思っています。

💬 タミのひとこと
「販売員が自宅で使っている」というのが、このブログで一番信頼できる情報だと思っています。お客さんにも「自分が使っているものしかすすめない」というスタンスは変えていません。

販売員として「選ばなかった回線」とその理由

参考までに、検討したけど選ばなかった回線とその理由も書いておきます。

ドコモ光を選ばなかった理由

ドコモ光はNTTフレッツ光の回線を使ったサービスで、ドコモスマホとのセット割(dカーリンク)が特徴です。ただし僕のスマホはahamoで、ahamoはドコモ光のセット割対象外。割引が使えない以上、フレッツ光+プロバイダと実質同じ価格帯になり、BBIQより高くなります。

NURO光を選ばなかった理由

NURO光は2Gbpsの高速プランが魅力的で、月額も比較的安い(戸建て5,200円程度)。ただし工事の手間が多い(2回工事)・工事待ちが長い・エリアが限られる、という点が気になりました。現時点では福岡のエリアカバー率もBBIQほど広くないので見送りました。

auひかりを選ばなかった理由

auひかりはauスマホユーザーにとって非常に強力な選択肢です。ただし繰り返しになりますが、僕はahamoユーザーなのでauセット割が適用されません。セット割なしでauひかりと契約すると月額5,610円〜かかり、BBIQより高い。それだけの理由でした。

通信費を見直したい人へ:販売員からのアドバイス

最後に、通信費を見直したいと思っている方へのアドバイスをまとめます。

ステップ① 今の月額を正確に把握する

スマホ・光回線それぞれの月額(オプション込み)を確認してください。「なんとなく高い」ではなく数字で把握することが第一歩です。

ステップ② スマホキャリアと光回線の組み合わせを確認する

同じキャリア系列でまとめると割引が効くケースが多いです。

  • auスマホ + auひかり → 最大月1,100円割引
  • ソフトバンクスマホ + ソフトバンク光 → 最大月1,100円割引
  • ドコモスマホ + ドコモ光 → 最大月1,100円割引(※ahamoは対象外)

バラバラな場合は、それぞれ単体で安い選択肢を選ぶ方がトータルで安くなることが多いです。

ステップ③ 福岡・九州なら光回線はBBIQ光を選択肢に入れる

セット割が使えないorどのキャリアにも縛られていないなら、福岡・九州ではBBIQ光が最有力候補です。プロバイダ込みで月4,000円台から使えて速度も安定しています。

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