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目次
⚠️ この記事を読むべき人
- 福岡のマンションで光回線を契約予定 or 検討中
- 「実際にプロは何を選んでるの?」と気になっている
- 過去にキャンペーンで失敗した経験がある
- 契約前に”罠”を見抜く目線が欲しい
1つでも当てはまる人は、契約前にこの記事を最後まで読んでください🙏
「販売員さんは何を契約してるんですか?」と同じくらい多い質問
こんにちは、福岡のマンション在住で現役の通信回線販売アドバイザーをしているタミです。
ショップで接客していて、よく聞かれる質問の1つがこれ👇
「逆に、販売員さんは何を契約しないんですか?」
販売員が”何を選ぶか”より、“何を選ばないか”のほうが本音が出る質問だなぁと、毎回少しドキッとします😅
今回はその質問にちゃんと向き合って、福岡のマンションに住む現役販売員(僕)が、自分の家では選ばない光回線パターン3つを本音で書きます。
ここで大事な前提:
- 「○○社は悪い」と言いたいわけではない
- 各社・各プランそれぞれに「合う人」がいる
- ただ僕の福岡マンション×ライフスタイルには合わない、というだけの話
「誰かにとってはベスト」が「自分にとってベスト」とは限らない、という前提で読んでください🙏
結論:選ばない3パターン早見表
先に結論を出しておきます。
| パターン | 具体例 | 自分が選ばない理由 |
|---|---|---|
| ① VDSL方式しか引けない物件のプラン | 築20年以上のマンションタイプ | 速度が体感で遅い・将来性なし |
| ② “初月無料”オプション山盛りキャンペーン | 動画見放題+セキュリティ+補償+… | 自動有料化で気づかず損するリスク |
| ③ キャッシュバック申請が複雑な代理店 | 11ヶ月後+23ヶ月後にメール申請型 | 取り損ねる確率が高い |
3つとも「実害が出やすい」という共通点があります。
1つずつ詳しく見ていきます。
パターン①:VDSL方式しか引けないマンションプラン
これが一番大きい理由です。
VDSL方式って何?
マンションへの光回線の引き込み方には3種類あって、
- 光配線方式:1Gbps〜(速い・最新)
- VDSL方式:最大100Mbps(遅め・古い)
- LAN配線方式:物件次第(中間)
VDSLは電話線を流用する古い方式で、福岡の築15〜20年以上のマンションではいまだに主流だったりします。
なぜ自分は選ばないのか
- 在宅ワークでZoom・Web会議がカクつく時間帯がある
- 動画配信を4Kで見るとバッファリングが起きる
- オンラインゲームのping値が落ちる
- そして将来的にも100Mbps以上にならない
「とりあえずネットができればいい」ならVDSLでも大丈夫です。
でも、3年使うなら光配線方式が引ける物件を優先する、というのが自分の考え方。
補足:VDSLでも快適な人もいる
- 動画はスマホで見る派
- 在宅ワークなし
- ゲームしない
こういう人にはVDSLでも十分です。「合う・合わない」の話として捉えてください🙏
パターン②:”初月無料”オプション山盛りキャンペーン
これが一番実害が出やすいと感じるパターン。
具体例
契約時にこう言われるパターン:
「初月無料なんで、とりあえずこの5つ全部つけておきましょう!いつでも解約できますよ」
提案されるオプション例:
- 動画見放題:月548円
- セキュリティパック:月385円
- メールサポート:月330円
- 機器補償:月550円
- 雑誌読み放題:月500円
月2,000〜3,000円のオプションが、初月無料で勧められます。
なぜ自分は選ばないのか
- 翌月から自動的に有料化する
- 解約は自分でマイページから操作する必要がある
- 忘れると毎月引かれ続ける
- 1年放置で年間2〜3万円の損失
販売員視点で言うと、「初月無料なら付けておく」が一番もったいない選択。
自分なら、本当に使うものだけ最初から有料で契約します。
補足:オプションの全否定ではない
- 機器補償は古いルーター使ってる人には有用
- セキュリティパックも家族で使うなら価値あり
ただ、「無料だから」で選ぶ理由にはならない、という話です。
パターン③:キャッシュバック申請が複雑な代理店
これも取り損ねる人が圧倒的に多いので、自分は選びません。
具体例
代理店によって、キャッシュバックの受取方法が大きく違います。
| 申請タイプ | 例 | 取り損ね率 |
|---|---|---|
| 申込時に口座申告のみ | NN系・NEXT系 | 低い(受領率99%超) |
| 開通直後にメール申請 | 代理店多数 | 中程度 |
| 11ヶ月後+23ヶ月後にメール申請 | GMO等 | 高い(メール見落とし) |
なぜ自分は選ばないのか
- 11ヶ月後の自分がメールチェックしてる保証がない
- メールアドレスを変えてしまう可能性
- 期限切れで全額パーのリスク
販売員視点で言うと、「11ヶ月後の自分を信用できる人」だけGMO型を選ぶべき。
自分は忘れる前提で、申込時口座申告型の代理店を選びます。
補足:金額重視ならGMO型もアリ
- 申請忘れない自信がある
- メール管理が得意
- 高額CB重視
こういう人にはGMO型もマッチします。選び方の問題です🙏
では、福岡マンション住みの自分は何を契約してる?
ここで「じゃあタミは何を使ってるんだ?」となると思うので、改めて簡潔に。
| カテゴリ | 契約 | 月額 |
|---|---|---|
| 光回線 | BBIQ光(戸建て1ギガコース) | 約4,070円〜 |
| スマホ(自分) | ahamo(30GB+通話5分無料) | 2,970円 |
| スマホ(妻) | ワイモバイル(家族割込み) | 約3,000円 |
| 予備の置くだけWiFi | モバレコエアー | 月3,278〜5,368円 |
詳しくは 👉 福岡の現役販売員が”自宅で契約してる”光回線を本音で公開 にまとめています。
契約前に5分でできる”罠回避チェック”
ここまで読んだ人向けに、今日からできる契約前チェックリストを3つだけ。
✅ チェック①:物件の配線方式を確認
内見時に光コンセントの有無を確認。
VDSL方式なら、光配線方式が引ける別の物件も視野に入れる。
✅ チェック②:オプションは「いる・いらない」を即答できるものだけ
契約時に「初月無料だから」を理由にせず、「使う」と即答できるオプションだけ選ぶ。
✅ チェック③:キャッシュバックは”申込時口座申告型”を優先
申請の手間が少ない代理店(NN・NEXT系)を選ぶ。
高額CB(GMO型)は、メール管理に自信がある人だけ。
よくある質問
Q. VDSLマンションは絶対に避けるべきですか?
A. そうとは言い切れません。在宅ワークなし・動画視聴も軽め・ゲームもしないという方なら、最大100MbpsのVDSLでも日常使いは十分こなせます。ただし複数人で同時にストリーミングやテレワークをする家庭には不向きです。
Q. キャッシュバックが複雑な代理店を見分ける方法はありますか?
A. 申し込み後に「ハガキ到着後〇日以内に口座登録」「特定のページでの登録が必要」など複数ステップがあるものは注意です。シンプルに「開通から〇ヶ月後に自動振込」や「申込時に口座登録」するタイプが確実です。
Q. 「初月無料」オプションはすべて断った方がいいですか?
A. 自分が使うと思うなら加入してもいいです。ただし「無料期間終了後に解約を忘れる」パターンが多いため、加入したら必ずスマホのリマインダーに「〇ヶ月後に解約する」と登録しておくことをおすすめします。
Q. 結局、福岡のマンションでおすすめの光回線はどれですか?
A. auユーザー以外ならBBIQ光がコスパ最優秀です。マンションタイプでも月2,750円〜から使えて、速度も安定しています。auユーザーなら、auひかりのセット割を活かした方がトータルで安くなるケースがあります。
💬 タミのひとこと
「選ばない3パターン」を把握するだけで、回線選びの失敗はかなり防げます。このブログが参考になれば嬉しいです。申し込みはこちらからどうぞ👇
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まとめ:「合わない契約」を避けるだけで年5万円変わる
光回線は3年使うインフラ。
- ① VDSL方式の古い物件プラン
- ② 初月無料のオプション山盛り契約
- ③ 複雑な申請型キャッシュバック
この3パターンを避けるだけで、3年で15万円以上の差が出ることもあります。
「販売員が何を選ばないか」を知っておけば、自分の家庭に合う回線が見えやすくなります🙏
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